フットボールゾーンWeb

なぜその番号に? ポジションと噛み合わない「異例の背番号ベスト11」を英紙特集

0コメント 2017/09/12(火)12:10:30 Football ZONE WEB

投稿者:匿名係長 投稿日:2017/09/12(火) 12:10:30

最終ラインは右から8番、10番、9番、7番と攻撃ユニットのような顔触れに

日本代表FW本田圭佑は今季からメキシコのパチューカに移籍加入したが、その背番号が攻撃的なポジションでプレーする選手にもかかわらず「02番」であることが話題を呼んだ。英紙「デイリー・スター」はポジションと背番号が噛み合わない異例な選手を特集し、ベストイレブンを組んでいる。

GKは、イタリアのパルマ時代のジャンルイジ・ブッフォン。当時のブッフォンは「88番」を付けてプレーしていた。その後はユベントスに移籍し、クラブと代表の両方で「1番」が代名詞になっている。今回の候補には挙がっていないが、イタリアにはキエーボでプレーしたGKクリスティアン・ルパテッリという「10番」をつけたGKも存在した。

右サイドバックは、ストークで「8番」をつけたDFグレン・ジョンソン。センターバック右はアーセナルで「10番」のDFウィリアム・ギャラス、左はチェルシーで「9番」のハリド・ブーラルーズのコンビが並んだ。左サイドバックはトットナムで「7番」のDFポール・スタルテリ。4バックの背番号だけを見れば、攻撃ユニットの4人に見える顔触れとなった。

中盤では、現在レアル・マドリード監督を務める元フランス代表MFジネディーヌ・ジダンが現役時代に背負った「5番」がピックアップされた。そのパートナーはユベントス時代にも盟友だった元オランダ代表MFエドガー・ダービッツがバーネットで選手兼監督時代につけた「1番」。そして、エバートンで「2番」をつけるMFモルガン・シュナイデルランも並んだ。確かに、この並びであればGKとセンターバックのユニットのように見えてくる。


コメントを投稿する

  • 名前に「管理人」は使えません。
  • 一字一句全く同じコメントは出来ません。名前が違うと同じコメントでも書き込めます。
  • YouTube動画のURLやimugur画像のURLを入力すると動画や画像が埋め込めます。
    ※imgurの場合は拡張子(.jpeg、.jpg、.gif、.png、.bmp、.gifv、.webm、.mp4)まで入力して下さい。
  • 書籍などAMAZONに存在する場合、画像を埋め込むことができます。ISBN-10とASINコードに対応しています。
    埋め込み方法は、コメント本文に「ISBN-10:○○○○○○○○○○」又は「ASIN:○○○○○○○○○○」と入力すればOK。(※半角英数字のみで入力して下さい)
    (例)ASIN:B06WLM4C82
    この場合は「WORLD SOCCER DIGEST 2017年3月号」の画像が表示されます。


★ 関連トピック ★