フットボールゾーンWeb

ファルカオのペルー戦終盤での“談合”疑惑 米メディアはFIFAが再確認する可能性を示唆

0コメント 2017/10/13(金)10:17:57 Football ZONE WEB

投稿者:匿名係長 投稿日:2017/10/13(金) 10:17:57

南米予選最終節のペルー対コロンビア戦で浮上した疑惑

ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選最終節は、最後まで出場権を得られる国が二転三転する壮絶なデッドヒートとなった。特に熱を帯びた試合となったのが、ペルー対コロンビアの一戦だった。最終節をW杯出場権獲得ラインの4位で迎えたコロンビアと、大陸間プレーオフに回る5位で迎えたペルーの直接対決で、勝ち点差はわずか「1」。ただ、この試合終盤にコロンビアのエースFWラダメル・ファルカオが“談合”を持ちかけたとの報道が物議を醸しており、FIFA側が今後調査に乗り出す可能性もあると米スポーツ専門テレビ局「ESPN」が報じている。

試合は膠着した展開となったが、後半11分にファルカオの起点となるプレーからMFハメス・ロドリゲスがゴールを奪いコロンビアが先制。しかし後半31分にはペルーのMFパオロ・ゲレーロが鮮やかな直接FKを叩き込み、1-1のタイスコアへと戻った。この時点で他会場のスコアも踏まえると、順位は試合前と同じコロンビアが4位でW杯出場権獲得、ペルーが5位でプレーオフに回るという状況だった。

そして残り5分となったところで、ファルカオがペルーのMFレナト・タピア、DFクリスティアン・ラモス、DFミゲル・アラウホの3人に近づき、言葉をかけた。ペルー側の言い分としては「最後の5分間でコロンビアの選手は近づいてきた。『僕らは試合を上手く運ばないといけない』とラダメルは話してきたんだ。だけどサッカーは勝つためにプレーする」と話している。

一方のファルカオは「明らかに、僕らは他の試合で何が起こっているのかを知っていた、他の試合状況を知ってプレーしていたし、その瞬間、理解しながら物事を進めたいと思っていたよ」と語っている。表現こそ濁していたものの、“引き分けでOK”という状況を把握していたのは確かなようだ。


コメントを投稿する

  • 名前に「管理人」は使えません。
  • 一字一句全く同じコメントは出来ません。名前が違うと同じコメントでも書き込めます。
  • YouTube動画のURLやimugur画像のURLを入力すると動画や画像が埋め込めます。
    ※imgurの場合は拡張子(.jpeg、.jpg、.gif、.png、.bmp、.gifv、.webm、.mp4)まで入力して下さい。
  • 書籍などAMAZONに存在する場合、画像を埋め込むことができます。ISBN-10とASINコードに対応しています。
    埋め込み方法は、コメント本文に「ISBN-10:○○○○○○○○○○」又は「ASIN:○○○○○○○○○○」と入力すればOK。(※半角英数字のみで入力して下さい)
    (例)ASIN:B06WLM4C82
    この場合は「WORLD SOCCER DIGEST 2017年3月号」の画像が表示されます。


★ 関連トピック ★