NoImge

“主将”長友がハイチ戦3-3ドローに反省しきり 「厳しい試合」「最後の精度が足りない」

0コメント 2017/10/10(火)22:15:38 その他

投稿者:匿名係長 投稿日:2017/10/10(火) 22:15:38

好クロスで倉田の先制点アシストも、チームは3失点を喫し課題を露呈

日本代表は10日に国際親善試合でハイチ代表と対戦し、3-3の引き分けに終わった。一時2-0のリードを奪いながらも逆転を許すなど不安定な戦いぶりで、スタメンでキャプテンを務めたDF長友佑都(インテル)は「最後の精度が足りない」と課題を指摘。「なかなか厳しい試合」と振り返った。

日本は前半7分に長友のクロスからMF倉田秋(ガンバ大阪)のヘディングシュートで先制。同17分には初先発のFW杉本健勇(セレッソ大阪)の代表初ゴールでリードを広げた。

しかし、2点を追いつかれた後半33分にはFWナゾンにスーパーゴールを決められて勝ち越しを許す展開となった。後半アディショナルタイムにDF酒井高徳(ハンブルガーSV)のシュートを、ゴール前で倒れていたMF香川真司(ドルトムント)が右足でコースを変えてなんとか同点に持ち込む結果となった。

試合後、長友は「なかなか厳しい試合。最終的に引き分けに持ち込めて……良かったとは言えないですけど。勝ちたかったのが正直なところ」と淡々と振り返った。ワールドカップ本大会に向けては「まだまだ最後の精度の部分が足りない。僕も含めて課題が多く残る試合」と反省しきりだった。

倉田、杉本ら新戦力が結果を残したとはいえ、ハリルジャパンとしては素直に喜ぶことのできない一戦となった。


コメントを投稿する

  • 名前に「管理人」は使えません。
  • 一字一句全く同じコメントは出来ません。名前が違うと同じコメントでも書き込めます。
  • YouTube動画のURLやimugur画像のURLを入力すると動画や画像が埋め込めます。
    ※imgurの場合は拡張子(.jpeg、.jpg、.gif、.png、.bmp、.gifv、.webm、.mp4)まで入力して下さい。
  • 書籍などAMAZONに存在する場合、画像を埋め込むことができます。ISBN-10とASINコードに対応しています。
    埋め込み方法は、コメント本文に「ISBN-10:○○○○○○○○○○」又は「ASIN:○○○○○○○○○○」と入力すればOK。(※半角英数字のみで入力して下さい)
    (例)ASIN:B06WLM4C82
    この場合は「WORLD SOCCER DIGEST 2017年3月号」の画像が表示されます。


★ 関連トピック ★